「議論の能力を高めるためには、反論の技術を身につけるだけで十分である」という刺激的な書き出しで始まる良著。「反論」こそが知的活動そのものであることを教えてくれます。 私は「反論」という言葉に、「言いがかり、対立を生み出す ...
続きを読む新型コロナウイルス感染粧について様々な肩書きを持った「専門家」が様々な情報を発信していますが、人によって言うことが違います。「専門家」なのになんでこうも違うのでしょう。 中国の武漢から新型コロナウイルスが世界に拡がってち ...
続きを読む昨年、8月より京都市内のトランペット教室に通っています。レッスンは月2回。「六十の手習い」ならぬ「五十の手習い」です。新しいことに挑戦するというのはいくつになっても新鮮です。 さて、トランペット教室ではレッスンで与えられ ...
続きを読む「辞書を引く習慣」が「考える力」の土台となります。「辞書を引く習慣」なしには「考える力」は育ちません。 なぜなら人は何かを考える際に必ず言葉を使うからです。辞書を引いて単語の意味を正確に理解しているからこそ、頭の中で正確 ...
続きを読む半年前から娘をピアノ教室に通わせています。当初、「音楽が好きになって欲しい」くらいの気持ちでした。あわよくば中学校に進学したときに吹奏楽部に入って青春を謳歌して欲しいなんてことも考えていました。 その程度の目的でピア ...
続きを読む先日、あるクライアントから「看板にお金をかけるくらいなら、内装をもっといいものにした」という話をうかがいました。 「何のお店かなんて、ひと目見ればわかるので看板にお金をかけても意味がない。それよりは顧客満足度を高めるため ...
続きを読む新型コロナウイルス感染症は日本人にとってどの程度の脅威なのか? 素人が考えてみた。 新型コロナウイルス感染症がどれだけ危険なものなのか、考えるには比較する対象がなければならない。 比較対象として妥当なのは毎年流行するイン ...
続きを読む十数年前のリーマンショック。アメリカの住宅ローンがどうのこうので対岸の火事くらいに思えていたのだが、気付いたら世界金融危機にまで発展し、JALまで破綻してしまった。 今回の新型コロナウイルスは日本の雇用の8割をしめると ...
続きを読む人は誰かの役に立ちたいという「貢献欲」を持っています。 組織が機能するためにはメンバーの「貢献欲」がキーワードとなります。 指示されたことをこなすだけでは「貢献欲」を満たすことは困難です。 常に「自分はどうすれば ...
続きを読む今の時代の看板には「客を遠ざける」機能が求められる。 遠ざけるのは、「お店に合わない客」である。 「お店に合わない客」とは、間違った期待をして来店する客だ。 例えば、本格インドカレーが食べたい客が、間違って「カレ ...
続きを読む「チェックリスト」はすばらしいビジネスツールだ。「チェックリスト」の制作というのはビジネスマンにとって必須のスキルとだと私は考えている。 しかし、「チェックリスト」をテーマにしたビジネスセミナーというのを見たことがな ...
続きを読む「三日坊主」をネットで調べたら「あきっぽくて長続きしないこと。そういう人」という意味だと書いてあった。 もちろんいい意味ではない。 私の場合、子どもの頃から「三日坊主」という言葉を聞かされていたせいか、「三日坊主=ダメ人 ...
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