先日、SNS(X:旧Twitter)を使っていて、「フィルターバブル」という現象をはっきりと実感しました。 フィルターバブルとは、インターネットの情報が「自分の好きなもの」や「自分と同じ意見」ばかりになる現象です。まるで ...
続きを読むAIの時代において、人が生きていくために本当に必要な力は「読解力」だ――。そんなメッセージを明確に示した良書があります。2018年に発売され、当時ベストセラーとなった一冊です。 AIはこの数年でめざましい進歩を遂げていま ...
続きを読む「若さ」は才能だ。 「若さ」という才能は、同世代の集団で競い合っているうちは気づきにくい。受験や部活動がいい例だ。しかし、私のようにこの歳(アラ還)になると、嫌でもその事実に気づかされる。 私は50歳を過ぎてからトランペ ...
続きを読む経営の相談を受けていると、ほとんどの人が「自分の強みが何かわかっていない」のだと気づかされる。 ある分野で文句なく「日本国内ナンバーワン」を名乗れるくらいの実績があるのに、本人は全く気づいていなかったなんて極端なこともあ ...
続きを読むこの人気シリーズも6冊目。すべて読んでいますが、どの本の内容もすばらしい。 自分が「日本の常識」という色眼鏡で世界を見ていることを実感させられる。 大国の「常に自分は世界の中心であり常に正しい。世界でいちばん優れている、 ...
続きを読むアドバイスというのは、する側もされる側も気を遣うもの。 理由は、アドバイスが「相手の現状を否定する」行為だから。 「こうしたほうがいいよ」には「今のやり方は間違っている」という意味が含まれている。 だから、「アドバイスし ...
続きを読む優秀な二代目社長は幼い頃、先代(父)からどのような教育を受けたのか、聴いて回ったことがある。 そのとき、ある二人の経営者から同じ話を聞いて「これはすごい」と感動した。 子どもの頃、父から「タバコ持ってきて」と言われたので ...
続きを読むちょうど一年ほど前から、映画の感想文を書くようになりました。 書く内容は次の3つです。 ①映画のあらすじ ②感想 ③同じ映画についての誰かがネットに投稿した感想文を読んだ感想 まず「映画のあらすじ」を書くことで映画全体の ...
続きを読む副題は「高校生のための現代思想ベーシック」。 読解力に自信があったのですが、この本を読んですっかり基本からしっかり勉強しなおそうと思い直しました。 「高校生のための」「ベーシック」「入門」などと表題に書かれていたので油断 ...
続きを読む私の実家がある宇治市広野町で毎年行われてきた金比羅祭り。 100店舗以上の露店が並ぶ大きな祭りだ。 実家のすぐ目の前で行われるため、日本全国どこでもこのくらいの規模の祭りが普通に行われていると子どもの頃は信じていた。 そ ...
続きを読む「頭がいい」とは何かを考えさせてくれる本。「頭がいい」というのは脳のスペックが優れているというよりは、「頭がいい」とされる思考習慣・思考パターンが脳の中に確立されているかどうかが重要であるとのこと。 この本で面白いと思っ ...
続きを読むAIに愚痴を聞いてもらう人がいると聞いたので試しにやってみました。 もしかしたら日記とか書くよりも、心の平穏が得られるかもと少し期待しました。 結果、なかなか的確なアドバイスが返ってくるのですが、なんだかもやもやした気分 ...
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