「老害」はなぜ生まれるのか考えてみた。 高齢者を非難するのではなく、むしろ自分が老害にならないためにどうすればいいかがテーマです。 ①自分の衰えを認識できない 自分が加齢によって衰えたことを認識できていない。高齢ドライ ...
続きを読む人間は生まれ持った素質に経験(育った環境)が加わることで成長し、人格が形成されると考えられます。 生まれ持った素質は私達世代と今の子ども達の間に大きな違いはないでしょうから、育った環境が大きな影響力を持つはずです。 私の ...
続きを読む書籍の中で気になった言葉 (1)「考える力、感じる力とは、言葉を正確に使い分ける力」 人がものを考えるとき、言葉を使う。言葉を正確に使えないということは正確に考えることができない。考える力は言語能力に依存している。 感じ ...
続きを読む一般的な読書術の本かと思いきや、著者である佐藤優という人間が、読書を通じていかに人格を形成してきたかを語る本でした。 冒頭から「教養とは(佐藤優):想定外の出来事に適切に対処する力」であると言い切るあたり驚かされます。 ...
続きを読む7月15日(月)に猫町倶楽部(https://nekomachi-club.com/)主催の読書会に参加させていただくことになりました。 主催者が指定した本を読んできた人が集まり、その本について感想などを言い合うスタイル ...
続きを読む明治安田生命が定年を70歳にすることを検討中であると産経新聞が報じています。 少子高齢化が止まらない日本にあって、誰もが60歳で引退して90歳までの30年間をひたすら消費して暮らすというのは不可能です。 70歳定年制とい ...
続きを読む「本の読み方 スロー・リーディングの実践」(平野啓一郎:著)を読んだのでさっそく実践してみました。 やってみてわかったのは、スロー・リーディング(ゆっくり読む)はディープ・シンキング(深く考えること)につながっているとい ...
続きを読む「一瞬で人が成長する方法」そんなうまい方法がありました。 知人が就活(就職活動)に取り組むのでエントリーシートの書き方を教えて欲しいと依頼されました。 試しに書いたというエントリーシートを見て驚きました。文法が無茶苦茶。 ...
続きを読む久しぶりに感動した本。 圧巻は「スロー・リーディング実践編」の夏目漱石「こころ」と森鴎外「高瀬舟」の章。 自分がいかに浅く小説を読んでいたのか、行間を読む努力(物語を味わう努力)を怠っていたのかということに気づくことがで ...
続きを読む久々に書いた自分のブログを読み直して思いました。 「(内容が)浅すぎ・・・・」 がっかりしました。 多くの人が感心してくれるような文章が書きたい! しかし、急に深い内容の文章が書けるようになる魔法のようなトレーニングなど ...
続きを読む誰しも経験していることですが、経験、特に成功体験から学んだことを捨てることは容易ではありません。 アンラーニングとは「時代に合わなくなった知識やスキルを捨てつつ、新しい知識・スキルを取り込むこと」と本書では定義されていま ...
続きを読む小説を読んだ後、「あ~面白かった」で終わるのではなく、自分が感じたことを文章にするとより作品への理解が深まり、更に楽しむことができます。 登場人物の性格や想いをあれこれ想像することは、実生活においても役立つはずです。 更 ...
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