• 実店舗への集客コンサルティングを中心に活動しています。

ビジネス心理学

「強み」がわからない

経営の相談を受けていると、ほとんどの人が「自分の強みが何かわかっていない」のだと気づかされる。 ある分野で文句なく「日本国内ナンバーワン」を名乗れるくらいの実績があるのに、本人は全く気づいていなかったなんて極端なこともあ ...

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アドバイスをもらう方法

アドバイスというのは、する側もされる側も気を遣うもの。 理由は、アドバイスが「相手の現状を否定する」行為だから。 「こうしたほうがいいよ」には「今のやり方は間違っている」という意味が含まれている。 だから、「アドバイスし ...

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優秀な二代目社長を育てた先代の教え(先読み教育)

優秀な二代目社長は幼い頃、先代(父)からどのような教育を受けたのか、聴いて回ったことがある。 そのとき、ある二人の経営者から同じ話を聞いて「これはすごい」と感動した。 子どもの頃、父から「タバコ持ってきて」と言われたので ...

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インフルエンサーにインフルエンスされました

インフルエンサーマーケティングの力を実感しました。 私が信頼するYouTuberで精神科医の樺沢紫苑さんがアニメ映画「ルックバック」をSNSで絶賛されていました。これを読んで30年ぶりに映画館に行くことを決断。娘を連れて ...

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アンラーニング(学びほぐし)について

「アンラーニング」とは時代に合わなくなった知識やスキルを捨てつつ、新しい知識・スキルを取り込むことです(『仕事のアンラーニング(松尾睦:著)』より)。  経験や知識というのは財産です。しかし、新しい環境に対応する際、経験 ...

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「あるはずのものがない」ことに気づく

「なかったものがある」ことに気づくのはよくあること。「新しいお店ができた」というのがわかりやすい。 だが、「あるはずのものがない」ことに気づくのは難しい。 この冬、公園の横を通るときに「何か足りない」と思っていたけどよう ...

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「貢献欲」について考えた

 人は誰かの役に立ちたいという「貢献欲」を持っています。  組織が機能するためにはメンバーの「貢献欲」がキーワードとなります。  指示されたことをこなすだけでは「貢献欲」を満たすことは困難です。  常に「自分はどうすれば ...

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一発逆転狙いの怖さ(オペラント条件付け)

 「一発逆転狙い」の怖さというのは、失敗の確率が高いということではなく、それが成功してしまったこと場合の悪影響にある。  例えば、お金に困った人が、一発逆転を狙ってギャンブルに有り金を突っ込んだ結果大金を手に入れたとする ...

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マクドナルドの看板について考えてみた

(1)なぜ看板アーチが使われているのか  なぜ看板アーチが使われているのか?その理由は ①目立つから  自然界にも街中にもアーチは希少です。自然界には存在せず、街中でも橋脚に使われる以外に見かけません。看板は目立ってなん ...

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ザイアンス効果(ビジネス心理学)

 別名、単純接触効果。「接触回数が多いほど、好感度が上がる」という心理効果のことです。何度も同じテレビCMを見せられることによって、CMに出ている商品や起用されている芸能人に好感を持つようになるというのがザイアンス効果で ...

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ニトリの接客は「お値段以上?」

「チームワークのよい店は、お客様から愛されます」このことを実感したのはカーテンを買いにニトリを訪れたときでした。  スタッフをつかまえてカーテンについて質問すると、無線を使って担当者と連絡をとってくれます。そして担当が接 ...

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マクドナルドの心理戦

  マクドナルドの接客時間は短い。一人あたり一分もかかっていないんじゃないでしょうか。生産性を高めるために接客時間を 一 秒でも短くしたいという経営側の意思が伝わってきます。  マクドナルドは入り口正面にカウンターがあり ...

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