長年、空き家になっていた我が家のツバメの巣に雛が生まれました。
日本のツバメは台湾・フィリピン・オーストラリアといった地域で越冬し、太平洋を越えてやってくるそうです。
あんな小さな体で太平洋を越えるのは命がけの大事業です。
たくさんのツバメが命を落としているはずです。
はるか遠くから海を渡ってきて我が家で子育てをしてくれているというだけで感謝の気持ちがわき上がります。
小さな命に敬意を払いつつ、子育てを見守ります。