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ひとり読書会

小説を読んだ後、「あ~面白かった」で終わるのではなく、自分が感じたことを文章にするとより作品への理解が深まり、更に楽しむことができます。

登場人物の性格や想いをあれこれ想像することは、実生活においても役立つはずです。

更に、そうして感じたこと、考えたことを誰かと共有すると、更に作品を楽しむことができます。

人によって作品の解釈は異なります。惹かれるところも違います。自分とは異なる感性・考え方に触れることで自分の世界が拡がります。

小説について語り合う場として「読書会」というものがあるそうです。

読んだ本に対し、あれこれ感想を言い合う。自分にない視点に出会って感動し、自分が浅い理解しかできていない事実に気づかされてへこむ。

そんな読書会に参加したいという気持ちがあるのですが、ネットで探しても参加できそうな会が見当たりません。

そこではじめたのが「ひとり読書会」です。小説を読んで感想をノートに書きます。次にネットに公開されている同作品の感想を読みます。Amazonのレビューにも目を通します。こうすることで読書会に参加しているような気分を味わうのです。たいていの人の感想は私よりも深く作品を理解しているようで、自分の浅い考察に恥ずかしくなりますがそれでいいのです。

こうして「ひとり読書会」を継続していけば、より深く小説を楽しめるようになるはずです。誰かをうならせるような書評が書けるようになるかもしれません。

「ひとり読書会」おすすめです。

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