• 実店舗への集客コンサルティングを中心に活動しています。

看板は集客のために存在する

  看板は集客のために存在します。表札ではありません。「〇〇商店」と書いただけの看板では集客力は期待できません。看板が集客ツールとして機能するためにはまず、何の店か?を伝えることです。

 セブンイレブン、マクドナルド、吉野屋など全国的なチェーン店は「コンビニ、ハンバーガーショップ、牛丼屋」などと書かなくてもロゴマークだけで集客できるので何の店か書いていないだけです。ブランドが確立しているからできることです。

 もちろん「何の店か」わかるだけでなく、店舗コンセプト「①誰に(ターゲット)、②どのような価値を(商品・サービス)、③いくらで(価格)提供しているのか」まで伝えることが理想です。

 1枚の看板にすべてを盛り込むのは無理があるので、看板以外にのぼり旗やタペストリー、お店の外観など「お店の見た目」全体を1つの看板として考えるといいでしょう。

 大切なのは「看板は集客のために存在する」という認識です。